トイレ掃除と開運トイレ掃除で開運



スポンサードリンク

便所神にもお供えをする

日本には正月、節分、桃の節句などたくさんの行事があります。


そのときにはそれぞれ様々なものをところどころにお供えしますね。


正月ならば鏡餅をお供えするでしょうし、節分にはヒイラギと魚の頭をお供えし、桃の節句には桃の花やひなあられをお供えします。


そのようなお供え物はぜひトイレにもお供えしてください。


便所神というのは、その家に住む人の健康を主に司ります。


ですから、神無月でも出雲には行かずに家にいらっしゃるわけです。


そのようなことから便所神を大切にする風習は多くの地域に残っています。


和紙で作ったひな飾りをトイレに飾る地方もあるくらいですので、行事ごとのお供えはトイレにも忘れずにお供えしましょう。

1年の区切りについて

1年というのは、1月から始まって12月に終わるというのが普通ですよね。


ですから、年末には大掃除をしますし、大晦日には年越しそばを食べたりするわけです。


そして、1月1日には家の中におそなえ餅をそなえたりします。


ですから、風水を心がけている方は、年末の大掃除というものに力を入れるわけです。


ですが、毎日きちんと掃除をしていたし、大掃除もがんばった。年越しの大祓えにもいって、これで新年は万全……のはずなのに、なんだか新年早々よくないことばかり。


こんな方もいるのが実情です。


そんなときに思い出していただきたいのが、1年の区切りは大晦日と元日の間だけではなく、節分と立春の間にもあるということです。


ここで年末の大掃除のリベンジをすればよいわけです。


たとえば、いつもの盛り塩に加えて、ヒイラギの枝にイワシの頭をさして玄関先やトイレに飾っておくのもよいでしょう。


たいしたことではありませんが、気分がすっきりとすると、幸運も舞い込みやすくなるようです。

細かいところは綿棒と爪楊枝が大活躍

トイレを掃除していて困ったな……と思うのが、狭い隙間ですよね。


トイレのふたの接合部分のところ。汚れているのだけれど、スポンジではダメだし、もちろんぞうきんも入り込めない。かといって、そのためだけに専用の細い掃除ブラシを買うのはちょっともったいない……


そんなときに役に立つのが綿棒とつまようじです。


綿棒なら、たいていの隙間に入り込めますし、つまようじなら先にトイレットペーパーやガーゼを巻いて強くこすることもできます。これで、汚れ&カビは撃退!!


これは床の細かいところにも有効なので、ぜひお試しください。

トイレ掃除でアイディアが浮かぶ

ある作家さんの話ですが、仕事に行き詰まり、アイディアに行き詰まると決まってすることがトイレ掃除なのだそうです。


だから、彼の仕事場のトイレというのは大変きれいだというのですね。


そして、トイレ掃除をするとふとアイディアに恵まれるというのです。


そのトイレ掃除の仕方ですが、最初はいろいろとぶつぶつ文句をいいながら掃除しているのだそうです。でもまあ人が見ているわけではないですから、かまいませんよね。するとそのうちただきれいにすること一心になってくるようです。これが集中力といわれるものでしょう。


つまり雑念を取り去ることで、新たなものが生まれるわけです。


仕事がうまくいかないとか、家族関係がうまくいかないとか、そういったものは人間にとっては「悪いもの」です。


その「悪いもの」をトイレに流すことで、あたらしいアイディアなどが生まれてくるのは、よくあることのようです。

人が運を連れてくる

チャンスの女神には前髪しかないといわれます。つまり、通り過ぎてからあわててチャンスをつかもうとしても手遅れだということです。


トイレ掃除をすると例外なく金運があがると言われていますが、はたしてそれはいったいどうしてなのでしょうか。


金運、開運、幸運という言葉を普段私たちは軽々しく使っていますが、これらを運んでくるのは他ならぬ人間のことが多いのです。


というのも、神様は滅多に人前に姿を現しませんので、人間に代わりをさせるわけです。


しかし、代わりをさせられた人間は、自分が神様の代わりをしていることには気づいていません。ここが重要ですね。


人間は一つのことを決断するにしてもかなり迷っていることがあります。そういう状態の人間が自分の会社なり事務所に来ることを想像してください。その人はまだ、あなたにとって金運を置いていくかどうか迷っているのです。


ではどうしてその人がきっかけで金運が上向きになるのか?


それはほんの小さなことなんですね。言葉遣いがよかったとか、部屋が清潔だったとか、出されたお茶がおいしかったとか。


そして、その最たるものがトイレなのです。


トイレの神様は、あなたと使者にトイレに行くように仕向けます。そこでトイレが大変きれいだった。これが決定打になって大きな仕事がまとまり、金運がよくなったという話がわんさかあります。


また、トイレがきれいだと、ちょっとしたことに気がつきます。


お客様がトイレから出た後に入った職員が床に小さなボタンが落ちているのに気づく。誰のだろう? この大きさからすると女性用ではなく男性のワイシャツのボタンかもしれない。


「ボタンを落とされませんでしたか?」と聞かれて、もしそれがお客様のボタンだったら、「なんて細かいことに目をくばっている職場だろうか。ここならこの仕事を任せられる」と思い、金運をここに置いていこうかどうかの迷いが決断に変わるわけです。お客様のボタンでなくても、決してお客様はイヤな印象は受けないでしょう。細かいことに気がつく人間のいる職場だなと思うはずです。


トイレが汚いと、ちょっとしたことに気がつかないことが多いのです。また、神様の使者であるお客様の印象も悪くなります。


運は神様がくださるものですが、それを運んでくるのは人間のことが多いのです。

トイレをきれいにすると金運が上がる

運命学では、部屋を身体の部分に当てはめます。


玄関は人間関係を司り、ダイニングは知識、トイレは健康(金運)という感じですね。


そしてどの部分が汚れているかによって、運勢のどの部分に問題があるのかを診断します。


運命学では先に述べたように、トイレは健康を司りますから、きれいなトイレは健康を招くことになります。この健康運と金運とは大変密接な関係を有しているということが最大のポイントです。


人間は健康でなければ働けません。お金は働かなければ得ることができないのです。ここのところがよくわかっていない方が多いのが現実です。


お金というのは、働かなくては得ることができないというこの定律は、お金というものはパワーを放出して得るものだということなのです。これが運命学における金運に対する考え方です。


ですからトイレ=金運という図式が成立するわけです。


運命学的には、トイレをきれいにすると、例外なく金運が上がるとされています。


これは傾聴するに値する興味のある話ですね。

特別なときは炒り塩で完璧に

トイレ掃除は毎日のことですが、その日常的なことでも、「開運のために、今日は特別、徹底的に掃除したぞ!!」という日には炒り塩をつかって仕上げをしてはいかがでしょうか。


炒り塩の作り方は簡単です。


天然の粗塩をフライパンで5分ほどから炒りし、水分を飛ばします。冷めたら炒り塩の完成です。


この炒り塩をトイレ全体に軽くまいて、それを掃除機で吸い取ります。ぞうきんなどできれいに拭き取ってもよいと思います。


通常厄よけに用いる盛り塩(粗塩)よりも、ちょっと手が込んでいますが、炒り塩を用いることで、残っている陰の気(マイナスエネルギーと解してもかまいません)を塩が完全に吸収してくれます。


いつもこれをやるのは面倒と思う方は、開運などのために、特に集中してトイレ掃除を行ったときにやってみて下さい。


かなりすっきりとした仕上がりの感じになると思います。

塩の結晶フリッカー.jpg

注意;トイレの素材のよっては、塩をまくと変色したりするものもありますので(たとえば、鉄の部品の部分に塩が残ってしまうとさびやすくなるとか)、よく確かめてから行うことをおススメします。


そういったときには、普通の盛り塩にしましょう。

悪運を呼び寄せる汚れ

トイレに限らず、そうじをする理由というのは、汚れ取るためであったり、きれいにしたいためだったりします。


汚れているとなんだか気分がよくない……これは、そうじが苦手の方でも感じる普通の感情だと思います。


この「気分がよくない」という感情は、プラスかマイナスかを単純に考えると、どうもマイナスの感情です。


それと同じように、汚れというのはマイナスのパワー(=悪運)を集めてしまうという欠点があるのだそうです。


なんとなく気分がすっきりしないな、というときはマイナスのパワーが集まっているときでしょうから、トイレ掃除をしてみましょう。

雑巾フリッカー.jpg

トイレ掃除と開運の関係

トイレ掃除実行者の体験談などが雑誌に載っていることがありますが、それを読んで嫉妬することはありませんか(笑)?


私もいくつかそれらの経験談を読みましたが、皆さんすごいですね。


半月トイレ掃除をしただけで、ロトが毎週あたるようになったとか、パートの時給が上がったとか……、読んでるだけで「ホンマかいな」と突っ込みを入れたくなるような開運ぶりです。


ですがね、ちょっとここで幸運の定義というか、いったいどういうことが「幸運」なのかということを書いておきます。


これは、そもそもお金が入ってくるとか、クジにあたるようになるとかそういったものが主ではないのだそうです。


その典型的な例が「金運」ですね。


金運がいい=お金がすぐに入ってくるということではないというのは、風水を実行なさっている方はご存知だと思います。


金運がよいことと、お金が入ってくることとはちょっと別のことのようなのです。


で、そういった運を全部ひっくるめて「幸運」といいます。


この幸運というのは、人生の中で調子の悪いときに、それを乗り越えられるということだということをまず頭に入れておいてください。


たしかにお金があれば乗り越えられることは多いのですが、それ以外にも体が丈夫だったから乗り越えられた、状況がよい方に転向したから乗り越えられた、あのときアドバイスしてくれた人がいたから乗り越えられた……等々、これらはみな幸運ということになります。


それと、運は嫉妬を嫌うというということも頭の隅に入れておいてくださいね。


人は人なり、我は我なりということです。


自分の幸運の定規をしっかりと持つことをトイレの神様は教えてくれいるのかもしれませんね。

トイレ掃除と出産の関係

便所掃除をきちんとしていると、お産が軽くなると昔からいわれています。

これは、トイレの神様が女性だということに由来しているのかもしれません。

また、トイレ掃除のような人が厭うようなことでも、きちんとできる人は子育てもうまくできるだろうという神様のお考えがあるのかもしれませんね。

妊婦さんは体を大切にするあまり、運動不足になることがありますが、トイレ掃除でしたら体の負担にもならないようですし、一所懸命トイレ掃除をしてみてはいかがでしょうか。